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わかばくらぶ関連記事
パソコンわかばくらぶが過去に新聞等に掲載されました。

ステップアップ講座
講座以外の情報を掲載しています。ぜひステップアップ講座でパソコンをより使いこなしてみてください。


設立にあたって

主催 小林里加、桜井瑞恵
 
 現在、情報通信技術の発展により、シニアを取り巻く環境」は大きく変化しています。

インターネットを利用したい シニアの増加
 インターネットを利用したいと思っているシニアは増加しています。しかしシニア向けの講座は多くありません。また受講後わからないことがあってもどこに尋ねたらいいのかわからないと戸惑うシニアも多く、その受け皿がないというのが現状です。 

社会参加、交流範囲の拡大
 体力の衰えなどからシニアは社会と疎遠になりがちです。しかし、インターネット上ではそうした制約を気にすることなく様々な人と交流を持つことができます。 
 また実社会においても、サロンという場を設けることでインターネットが人と人とを結びつける役割を果たすものと考えます。 
 
生きがいづくり
 人生80年という時代に入り退職後の時間が長くなりました。インターネットを活用し、余生の楽しみ方を見つけて  欲しいと考えます。また退職後のシニアには彼らの経験や知識などを生かし、メンバーのリーダー的な存在になってくれることを期待します。 

健康を維持するために
 手先を使うコンピュータ操作は身体の諸機能低下を防止する効果があります。 
 いつまでも元気で健康的な生活を維持できるようシニアにはコンピュータ利用をお薦めたいしたいです。また将来インターネットを利用した遠隔医療が期待されています。こうした時代に対応するためにもシニアのコンピュータ教習は必要だと考えます。 

 次にこうした社会状勢の中で自分たちが何をしたいのか、何ができるのか、何をしなければならないかを考えました。 

 私たちはより多くのシニアに私たちが楽しんでいるパソコンのある生活を啓発したいと考えています。そしてシニアがインターネットを介して交流ができるような場の提供や支援をしたいという思いから発足しました。 
 目的としては、1.パソコンユーザーとしての独り立ち2.シニア同士のネットワークづくりです。 

 呼称のわかばは “わかばマーク”をイメージしています。そこでパソコン講座では自動車教習所での教習を重ね、各段階を用意します(第一段階、第二段階、第三段階、仮免許、卒業検定など)。 

 こういう段階を踏みながらシニアに楽しく学んでもらい、パソコンユーザーとして独り立ちしてもらいます。また独り立ちできた方には次のステップとして今度は教える側に回ってもらう予定です。こうしたシニア同士で教え合い、助け合うような場をつくることが現在の私たちの目標です。そして私たちの思い(趣旨)に賛同したサポーターの支援により具現化したのがパソコンわかばくらぶです。 
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